本の虫

著者:江添亮
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妖怪テント、リベンジ

妖怪ハウスのベランダに筆者がテントを設営したことは、いまさら言うまでもない。そのテントは、この前の梅雨入りの際の集中豪雨にあって、見事に水没してしまった。

テントを撤収し、布団を乾かして、失敗した理由を考えた。

まず、テントが地面に接しているのがまずいのであろう。地面に接していると、一度雨で濡れると、なかなか乾かない。これを防ぐには、テントを地面から浮かす必要がある。

そして、テントが水没した直接の理由は、テントの窓を開けていたことだ。フライシートを過信して、内側の窓を開けていたのが失敗だった。雨の日は窓を閉じるべきである。

雨が直接テントに当たることを低減するために、上にブルーシートを貼っていたのだが、これは完全に裏目に出てしまった。ブルーシートの上に水がたまり、危うくテントを押し潰すところであった。このために筆者は、雨の中、ブルーシートの上にたまった水をかき出す作業に追われた。

さて、今設置している妖怪テントは、妖怪ハウスに転がっていたベッドのパーツを下に敷くことで、テントを物理的に地面から浮かすことに成功した。

これから更に雨になる天気予報であるが、ひとまずこれで、雨に耐えられるかどうか実験してみよう。

あるいは、タープなるものを上に設置するのもよいのかも知れぬ。

なぜ筆者が様々な苦労をしてテントを設営しているのか。それは、一人で寝られる空間を作るためだ。睡眠は極めて重要であり、何者にも邪魔されてはならない。残念ながら、妖怪ハウスには個室がないため、何者にも邪魔されない空間がない。

ないものは作り出せばよいのだ。そこで、テントを設置した。結果として、実に快適な睡眠が得られるようになった。加えて、テントで生活するのは夢がある。

さて夢といえば、夏に向けて、ハンモックも買おうと思っている。やはりハンモックにも夢がある。スタンド付きで自立するものを買おうと思っている。