本の虫

著者:江添亮
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freeeの会社見学に行ってきた

freeeの会社見学に行ってきた。

freeeというのは、Web上で会計がつけられるSaaSSを提供している会社だ。ちなみに、社名はtypoではない。eは3個連続している。

職場はいかにも急成長の企業らしい楽しそうな配置がなされていた。ミニ四駆のコースが設置されていたり、壁にホワイトボードの塗料を塗って即席ホワイトボードにしていたりしていた。せっかくなので、「ドワンゴは本物のC++プログラマーを求めています」と落書きしてきた。残念ながら、その壁にはすでにQiitaの落書きがされていたので、一番乗りはかなわなかった。それにしても、実にシュールな光景であった。

色々と話をしたが、どうやら今のところ、freeeではC++は使われていないらしい。

freeeのTシャツをもらった筆者は、freeeを後にして帰路についた。ドワンゴにもあらゆる文脈で使えるTシャツが欲しいものだ。超会議3のスタッフTシャツも、前は悪くないのだが、後ろに運営と大きく描かれていて、文脈によっては誤解を受けるので使いにくい。そう、大昔のGet Realという文字の下に目玉のついた手が描かれているようなシャツが欲しい。

さて、今週はいろいろあって、なかなかC++の論文のレビューがはかどらなかった。

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この記事はドワンゴを早めに退社してから会社見学に行った後、自宅で書いた。

論文のレビューがはかどらない原因として、ドワンゴ社内にボードゲームやら猫画像やらの誘惑が多すぎることも挙げられる。特に甚だしきは、筆者の入っているIRCチャンネルに同僚が猫画像を無差別爆撃するBOTを投入するなどの陰湿極まりない嫌がらせを受けていることだ。じつにありがたいやけしからんことである。

ドワンゴは本物のC++プログラマーを募集しています。

採用情報|株式会社ドワンゴ

CC BY-ND 4.0: Creative Commons — Attribution-NoDerivatives 4.0 International — CC BY-ND 4.0